インターネット

さぁ、ネットショップを始めよう!ECサイトの最新事情と比較

投稿日:2018-07-15 更新日:

ネットショップ攻略

さぁ、インターネットショップで稼ごう!

 

『これからネットショップ開業?』と思っている人も、『今がチャンス!』と考えている人も、最新のEC業界情報を取りまとめしたので参考にどうぞ!

 

このブログ記事は、全くの初心者でもインターネット上でショッピングサイトを始める為の アレコレ な情報と、ECサイト最新状況を徹底的に記載しています。

 

ネットショップ業界の近状

副業ブームと言われているこのご時世。ひと昔前までは、ネットショップを自力で作成するのは専門的な知識や技術が必要でしたが、最近では様々なツールのサービスが登場しているので、Web知識がない人でもすぐに開業する事が可能です。『副業』などのキーワードでGoogle検索すると、必ずと言っていいほどネットショップ開業が記載されているのを見かけます。

 

しかし、ネットショップを開業するにおいて重要な郵送サービスの値上がりなどから閉店に追い込まれている事業者がとても多くなっているのも現実です。その一方で、インターネットショッピングで儲かっている人は、かなりの金額を稼ぎ出しているのも現状です。

 

通販新聞社の売上高ランキングや、経済産業省のホームページなどみると、ネット通販の売上高は毎年右肩あがりの数字を示しています。

 

日本国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)

経済産業省画像

経済産業省HP:http://www.meti.go.jp/

こちらの経済産業省のグラフで確認できる通り、平成28年度の日本国内BtoC(企業と個人)の市場規模は15.1兆円。前年比9.9%増の拡大。

 

経済産業省ホームページの同ページ内にも記載がありますCtoC(個人間)も急速に拡大しており、平成28年のネットオークション市場規模は10,849億円、フリマアプリ市場規模は3,052億円と発表されています。

経済産業省ホームページ:調査結果概要

 

また、2017年度版の通販新聞社、姉妹誌「月刊ネット販売」による売上高調査ではネット通販実施企業上位300社の合計売上が3兆6322億円で前年度に比べ11.7%の拡大と発表されています。

 

通信新聞社の第68回通販・通教売上高ランキングでは上位300社で6.4%増の結果も出ております。

順位はコチラ

 

  1. :アマゾンジャパン 1兆1,768億円(+17.6%)
  2. :アスクル 3,359億円(+6.6%)
  3. :ミスミグループ本社 2,590億円(+7.9%)
  4. :ジャパネットホールディングス 1,783億円(-)
  5. :ベネッセコーポレーション 1,682億円(▲6.8%)
  6. :ジュピターショップチャンネル 1,549億円(+11.1%)
  7. :大塚商会 1,460億円(+5.0%)
  8. :セブン&アイ・ホールディングス 1,392億円(-)
  9. :ベルーナ 1,162億円(+8.8%)
  10. :ヨドバシカメラ 1,080億円(+8.8%)

()内が前年度比になります。

金額はケタが大きすぎてよくわからない規模ですが、注目してほしいのは()内の前年比。

ネット販売市場規模が拡大されていることが一目瞭然の数字となっています。

 

 

どう始めるか。基本的な開業方法

大きく分けて2通り。

独自でショップを開業する

ショッピングモールに出店する

メリットとデメリットを比較していきたいと思います。

 

 

独自ショップ

(メリット)

費用が安く抑えられる

自分で自由に運営が行える

固定客がつきやすい

(デメリット)

自力で集客する必要がある

運営に関する事は全て自己責任

 

ショッピングモール

(メリット)

集客率が高い

すぐに売り上げが見込める

デメリット)

運営する為の費用が多くかかる

価格競争が起きる

ホームページの自由度が低くなる

 

独自ショップ ショッピングモール
初期費用 安く抑えられる ある程度の費用が必要
毎月にかかる費用 自分で調整が可能 決まった金額が毎月必要
サイトのデザイン カスタマイズなど自由自在 カスタマイズに制限がある
SEO関連 知識が必要 知名度があれば必要ない
Web知識 利用ツールによっては必要 サポートがある
集客 軌道に乗るまでは集客が困難 初めから顧客が存在している
利益率 価格調整が自由にできる パーセンテージを払う
運営費用 モールに比べると安い 独自ショップよりも高くなる

 

独自サイトで運営する場合の方が、ショッピングモールに出店する場合に比べて費用は、かなり抑えられます。

知名度があるショッピングモールに出店をすれば、スタート直後から利益を出すことが可能です。

 

金銭面で見ると独自サイト。集客力で見るとショッピングモール出店といった営業形態になります。しかし、独自サイトで運営する場合でも、集客だけ外注で専門の業者に委託する形を取る運営スタイルにする事も可能ですし、最近ではSNSを上手く活用して広告に費用をあまり投じない運営スタイルで独自ショップを成功させている企業もあります。

 

あなたの出せる費用と、できる技術などを検討してから独自のスタイルを固めていく事が好ましい運営スタイルなのではないでしょうか。

 

 

独自サイト作成にかかってくる費用

利用するツールによって初期費用や、システム料金などは様々です。代表的な独自サイト作成ツールを例に上げて比較していきます!

 

カラーミーショップ(初期費用3,240円)

カラーミ-

エコノミープラン(月額900円)

レギュラープラン(月額3,240円)

ラージプラン(月額7,800円)

 

 

Make Shop(初期費用10,000円)

makeshop

ビジネス(月額3,000円)

プレミアム(月額10,000円)

カスタム(月額50,000円)

 

 

ショップサーブ(初期費用10,000円)

ショップサーブ

スタンダード(月額8,900円)

スタンダードモバとくパック(月額11,200円)

アドバンス(月額16,500円)

コーポレート(月額35,500円)

 

 

BASE(初期費用0円)

base

無料

BASEのロゴ非表示(月額500円)

決済手数料3.6%+40円

 

 

WISECART(初期費用21,600円)

wisecart

エントリー(月額5,400円)

スタンダード(月額10,800円)

スタンダード(月額21,600円)

アドバンス(月額32,400円)

 

 

WIX(初期費用0円)

wix

eコマース(月額1,641円)

VIP(月額2,533円)

 

 

おちゃのこネット(初期費用0円)

おちゃのこ

ライト(月額500円)

ベーシック(月額3.000円)

アドバンス(月額10.000円)

 

 

STORES JP(初期費用0円)

storesjp

プレミアムプラン(月額980円)

 

代表的なネットショップ作成サービス8社の初期費用と月額費用です。

 

プランによって容量も変わってくるので、ショッピングサイトの規模に合わせたサービスの選択が必要となってきます。全くのWeb初心者の方からすると、どのくらいの容量でどのくらいからスタートすれば良いのか不明だと思いますので、低プランからスタートして軌道に乗ったらプランを変更していくスタイルが良いでしょう!

 

長く運営していく予定の場合は、がっつりと最初に高スペックのプランで運営していく事をオススメします。

それぞれのサービスごとで使い方は色々ありますし、1つのサービスだけではなく複数同時使用して、売り上げの良かったサービスだけ継続する方法も良いと思います。

 

ぜひチャレンジどーぞー!!

 

 

ショッピングモール

代表的なショッピングモールと言えば「Amazon」

上記の売上高ランキングでも、ぶっちぎりの首位です。2位との差も歴然で毎年利用者数も増え続けており、規模拡大の傾向にあります。

 

ランキングに表示されていませんが、大手と言えば「楽天」もその1つ。「楽天」は店舗の集まりなのでランキングには表示されていませんが、サポートなども充実している事と圧倒的な知名度から初心者でも参入がしやすいショッピングモールとなっています。知名度があるので、集客に関しては心配無用です。デメリットと言えば楽天に出店しているサイトのデザインが似てしまう事くらい。その他には「Yahooショッピング」「Wowma!」なども知名度があります。

 

 

最近では「メルカリ」「ラクマ(旧フリル)」などと言ったフリマアプリなどで販売する事も可能となっています。独自サイト・フリマアプリ・SNSといった別々の形態で販売する事も可能ですが、全て自分一人で管理する必要がある為、軌道に乗るまでは大忙しとなる可能性が大!サイトなどによってリンクNGなどのサービスも存在するので、サイトごとの確認もしっかり行いましょう!

 

 

独自 VS モール まとめ

独自サイト:費用は安く抑えられるけど、根気が必要です。最初は集客に関して手こずると思いますが、SNSやフリマアプリなど知名度がある所で販売しつつ、独自のサイトにファンを増やしていきましょう!

 

モール型:集客に関してはモール自体の固定客が存在するので、すぐに商品が売れる可能性がある。仕入れや販売商品の事に思考を持っていけるので、戦略なども立てやすい!モール内で同じ業種の店舗と価格競争が起こりえる可能性も有る・・・

 

費用に関して余裕があれば、間違いなく初心者でもショッピングモールに出店する事がおすすめ!ショッピングモールに出店するだけで、ネット通販のノウハウなどが学べるという事と、集客以外のことに集中ができるので商品のことなど、販売戦略に多くの時間を費やすことができます。

 

とりあえずチャレンジするなら、独自サイト作成して低プランから徐々に規模を拡大していく事が良いでしょう!

 

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