スポーツ

これだけ覚えれば楽しめる、アメフトのルール解説!

投稿日:2018-09-10 更新日:

アメフトのルール

アメリカンフットボールのルールをここだけ覚えればアメフトが楽しめるって所だけ解説していきます!日本では、全然マイナーで人気があまり無い印象のスポーツです。

 

「アメフトが好き!」って人なんて、ほとんど会わないですし。

アメフト好きな人に出会ったとしても、大抵ゴリマッチョ好きな人か、アメフト経験者が多いですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン それはそれで良いんですが、もっと一般の人や女性の人もハマってもおかしくないスポーツなんですがね…

なぜでしょうか!?

 

スポーツ観戦好きスポーツ好きマッチョ好きの人などは絶対に観ててハマると思います。

全くスポーツに興味なくても試合のルールを理解できれば、ハマると思います。

僕も、スポーツ観戦なんてどのスポーツも1度たりとも観たことないのに、アメフトだけバッチシハマってるんですがね。

 

僕的な勝手な願いですが、今後もっとアメフトのファンが増えていって、
日本から本場アメリカの「アメフト観戦ツアー」なんかが増えてもらえれえれば今よりかは低予算で生観戦できると思ってるので、皆さんハマってくださいアメフト!切実にお願いします。趣味を探している人が居たら、是非とも今日から趣味アメフトにして頂きたい!

 

 

という事で、早速「アメフトのルール解説」にいきましょう!

 

まず、アメフトのルールについては、全部を覚える必要は全くないです全くです!

ポジションなり、詳細ルールなり、全然覚えなくてもアメフト楽しめます!

てか、観ている内に勝手に覚えてくると思います。特にポジションなんてものわ。

 

好きな選手とかカッコイイ選手とかいたら、そのポジションの役割とか自然と覚えますし、最初は覚える必要なしです。

なので、全部を覚える意気込みではなく、最初はここだけ覚えればアメフトが楽しめるってポイントだけ解説していきます!

 

その後に詳細ルールも記載していくので、アメフト初心者の人は最初の方だけ読んで頂ければ、ルールを覚えれるし、テレビで観てて楽しめると思います。テレビで観る時のテレビ画面の表示も全部解説していきますぜ!!

 

 

ここだけ覚えればアメフトが理解できるぞ!

最初に、アメフトって根本的に何すんだ?って話なんですが、
よく言われているのが『アメフトは、陣取り合戦ぢゃ』って感じのスポーツです。

 

ボールを相手の陣地の1番奥まで運べば、点数ゲットな感じのスポーツです。

相手チーム陣地の1番奥が『エンドゾーン』このエンドゾーンに入れば点数が入ります。

この1番端っこがエンドゾーン   ⇓ 

アメフトエンドゾーン

 

アメフトは、攻撃するターン守備するターンが分れています。

交互に攻撃と守備を入れ替わりで行います。

 

で、どのようにして相手の1番奥までボールを運ぶかが見どころになってきます。

基本的に攻撃はパス or ラン の2種類。

 

パス攻撃

パスは、1度だけ前に投げてOK

そのパスを味方がキャッチできれば、攻撃成功。

パスをキャッチしてから、そのまま走って相手の陣地まで走るのですが、相手陣地に向かう途中で相手選手にタックルされて倒されたら、そこで1度終了。この攻撃を繰り返し行って、少しずつ距離を稼いで『エンドゾーン』を目指します。

 

 

ラン攻撃

もう一つの攻撃は、ラン(走る攻撃)

1人の選手がボールを持ったまま『エンドゾーン』に向かって走っていきます。

途中で相手選手にタックルなどされて倒れたら、その攻撃は終了。再度仕切り直しです。

このパス or ラン のどちらかを繋いで、少しずつ距離を伸ばしながら『エンドゾーン』を目指して攻撃していきます。

 

アメフトのルール解説2

 

攻撃に関して、攻撃するチームには4回までの攻撃できる権利が与えられます。

 

 

その4回以内で10ヤード(9.14メート)以上進むことができれば、再度4回の攻撃権利が与えられます。

 

ロングパスなど、1回の攻撃で10ヤード以上進むこともあれば、4回の攻撃で10ヤード進めない事もあります。10ヤード進めなかったら攻撃と守備が交換となります。

1回の時間が15分(1クォーター)

1試合トータルで、1クォーター×4(15分・15分・15分・15分)の4回が1試合で行われます。

サッカーで言う所の、前半と後半×2。的な感じと同じです。

 

アメフトは、1クォーター15分ですが、時間が頻繁に止まったりするので、1クォーターで15分の倍以上の時間がかかります。

サッカーのように時間がずっと動いている訳ではないので、1試合あたりでも2、3時間以上かかるときも普通にあります。

 

アメフトルール10

 

点数に関して、『エンドゾーン』にボールを運ぶと点数が入ります。

3パターンの点数の入り方があります。

■タッチダウン(TD)
ボールを持ったままエンドゾーンに入ると『6点』獲得。

 

■フィールドゴール(FG)
ボールをキックして、ゴール枠内に入れると『3点』相手チームの『エンドゾーン』に近い場合、キックしてゴール枠内を通せば3点獲得。確実に3点が必要な時など、キックしてゴール枠内に入れて3点を取りに行きます。

 

■ポイントアフタータッチダウン(PAT)
他にも、エクストラポイントなど、呼び方が何通りかあります。
タッチダウンが決まった場合に、おまけ的なボーナスチャンス的な攻撃の権利が与えられます。

このボーナス攻撃は、ボールをキックして点数を取る(エクストラ・ポイント1点)と、再度パス or ラン 攻撃でエンドゾーンを目指す(ツーポイント・コンバージョン2点)の2パターンから選ぶ事が可能。

 

・エクストラ・ポイント(1点)
15ヤード地点にボールを設置してキックで、ゴール枠内にボールを通すと1点獲得

 

・ツーポイント・コンバージョン(2点)
タッチダウン後に2ヤード地点から再度攻撃権利が与えられます。

 

 

このように、3通りの点数の獲得方法があります。

タッチダウン後のボーナス攻撃は、普通キックを選択します。
このキック攻撃(エクストラ・ポイント)は、99%近くゴールするので、1回のタッチダウンで6+1=7点が入ると思っていて大丈夫です。

 

試合が接戦とかの場合のみ、2点を取りに行く(ツーポイント・コンバージョン)を選択する場合があります。

 

アメフト初心者の人は、タッチダウン(6点)取ったら、ボーナス攻撃がある。ってだけ覚えてればOKです。ほぼキック(+1点)になります。

実はもう一つ

セイフティという点数が入る状況があります。自殺点です。オウンゴール的な

 

 

4回の攻撃権利があるが、実際は3回

アメフトのルール解説3

アメフトのルール上、攻撃は4回の攻撃する権利があります。しかし、実際にアメフトを観ていると絶対に疑問に思うこと。それは、

4回目の攻撃ターンは、攻撃しないです。

 

4回の攻撃する権利がありますが、4回目の攻撃ターンで失敗(10ヤード進めなかった場合)は、その地点で攻守の交換になってしまいます。

少しでも自分の陣地から遠い所から、相手チームの攻撃を開始させたいので、4回目の攻撃は、パント(キック)して相手陣地の深い所までボールを蹴り込みます!そして、攻守の交換が行われる流れとなっています。

 

接戦のときなどは、4回目の攻撃を行う場合もあります。

4回目に攻撃することは『ギャンブル』と言います!

 

 

 

アメフトの守備

ここだけ覚えてほしい守備編です。

■インターセプト

アメフトの守備で、最も盛り上げる瞬間でもあるインターセプト

攻撃側が投げたボールを守備側の選手が取ることを、『インターセプト』と言います。

守備側の選手は、ただ単純に守っているだけではなく、攻撃側のボールを空中で奪うと、その場で攻守が交換になります。

 

この相手のボールを奪うとその場で、攻守が入れ替わり、守備側が攻撃側へと切り替わります。
奪ったボールをそのまま相手のエンドゾーンに持ち運べれば通常通りタッチダウンのポイントが加算されます。

 

攻撃側のチームは、パス攻撃をして相手陣地までの距離を多く伸ばしたいですが、インターセプトがある為、パス攻撃は『ハイリスク&ハイリターン』の攻撃とされています。

 

 

 

アメフトのポジション

最初に覚えるのは、クォーターバック(QB)のみでOKです。

攻撃のときの司令塔的なポジション。

パス攻撃をする際に、パスを出す人がQB

ラン攻撃の時に、走る選手にパスを渡すのもQB

 

チームが攻撃する際に、最初にボールがQBに渡ります。そして、QBから他の選手にボールが渡るので、攻撃時はQBを観てればボールの流れが把握できます。スタート地点の1列後ろの中央付近に大体います。

この赤枠クォーターバック(QB) ⇓  ⇓ 

アメフトクォーターバック

 

 

 

フラッグ(FLAG)

アメフトフラッグ

試合中にファウル(ペナルティ)があると、黄色のフラッグが審判から投げ入れられます。

 

相手選手を掴んだ場合とか、違反があったときに攻撃や守備のボール位置などが変更されます。

試合観戦してると頻繁に起こるので『FLAG』と表示されたら。「あっ、ファウルね」って覚えとく程度でOKです。

 

 

 

アメフトのテレビ中継画面

中々アメフトを生観戦できる機会は少ないと思うので、テレビで観戦する時のテレビ表示画面の観方を説明します。

日本だとアメフトは、BSとかで放送されてます。

コチラがテレビ中継の画面   ⇓ 

アメフト中継

①:黄色の線が10ヤードの印です。
この黄色のラインを超えれば10ヤード進んだという印です。

この黄色のラインは、テレビ視聴者の人の為だけに合成で映し出されています。実際の試合球場には、この黄色のラインは無いです。実際は、フィールドの両サイドに赤のポールがあるので、そこが10ヤードの目印となっています。

 

②:時間です。
1クォーターの残り時間が表示されてます。

 

③:4回の攻撃権利の何回目か。&10ヤードまでの距離が表示されてます。
この上の画像だと《2nd & 8》なので、4回の攻撃権利の内2回目の攻撃ですってこと。

『8』は、黄色ラインの10ヤードまでの距離なので、残り8ヤードって印になります。

 

④:チームの点数。
この点数の下に小さな白いボックス(四角)が3つずつ表示されてるんですが、わかりますかね?

この3つずつ表示されてる白い四角が各チーム『タイムアウトの持ち数』です。

タイムアウトは、作戦会議ができる小休憩的な時間。

 

 

アメフト中継2

アメフトのフィールド内でよく見る赤枠内の数字

この数字は、エンドゾーンまでの距離(残りのヤード数)です。

《左矢印20》は、エンドゾーンまで残り20ヤードって印です。

 

 

ここまで理解できれば、試合の流れが分ると思うのですが、どうでしょうか・・・

 

 

 

アメフトのルールまとめ

アメフトのルール解説4

アメフトは、11人:11人で試合をします。

 

試合に出場しているのが11人だけですが、攻撃と守備で全選手を取り換えたりキック専門の選手が居たり、1チームあたり凄い多い人数のゴリマッチョ達が待機しています。

攻撃専門11人・守備専門11人を攻守で全取り換えします。(NFL)

途中の選手交代は、何度でもOK!

 

で、試合開始はキックオフからスタート。守備側の選手が、思いっきりボールを相手チームに蹴り込んで試合開始です。

 

アメフトの細かなルールは、かなり頻繁にルール改正されます。

全てのルールを事細かく覚えたい人は、最新の情報を覚えるようにしてね。

アメフトのルールや詳細なども、気が向いたらまた更新したいと思います。

とりあえず今回はここまで。またね!!

 

 

 

急上昇の記事

マシェバラトークラーバー

アプリ

【マシェバラ・トークアプリ】配信用ライバーで気軽にお小遣い稼ぎ!

2018/08/02    , ,

【女性必見】 お小遣い稼ぎが出来ちゃう。マシェバラトークアプリをご紹介!   ライブ配信で、報酬ゲット!ってゆーアプリです。 使い方や、どんなアプリなのかを徹底解説していきます! &nbsp ...

lipsリップスアプリ

アプリ

【LIPS】コスメ・メイク好き女子必見の無料アプリ(リップス)とは…?使い方を徹底調査。

2018/12/06    , ,

LIPS(リップス)   コスメ・メイク好きが、こぞって利用している無料アプリ LIPS(リップス) 美容系で有名なYouTuber、TikToker、インスタグラマーなどの多くのインフルエ ...

cartuneapp4

アプリ

CARTUNE(カーチューン)車好きが集まるSNSアプリ

2018/07/11    

CARTUNE(カーチューン)   車好きな人が集まるSNSコミュニティアプリのCARTUNE(カーチューン)   今までにも車関連のアプリやSNSといった車好きが集まるコミュニテ ...

女性人気アプリ

アプリ

女性に人気の話題アプリをまとめて紹介 / これがトレンド

2018/12/18    , ,

女性向けに人気のアプリを まとめて紹介!!   ■ 美容系アプリ LIPS(リップス) コスメ・メイク好き女子に人気の 美容アプリです。   最近ではローラさんのCMで話題となって ...

ホンネアプリロゴ

アプリ

【HONNE(ホンネ)】匿名の悩み相談ができるヒマつぶし無料アプリの使い方

2018/11/27    , , ,

誰か悩みを聞いてぇー 誰でもイイから、かまちょー 相談にのってぇー そんな時にバッチリなアプリ【HONNE】     「みんなの本音、覗きみちゃう」がキャッチフレーズな完全ヒマつぶ ...

アプリ

【ARINE(アリネ)】女性のための美容まとめ無料アプリ。使い方から評判などを解説!

2018/12/03    

キレイになりたい。 可愛くなりたい。 オシャレになりたい。 美容が大好き。 すべての女性の為の、美容アプリ【ARINE(アリネ)】   美容に関する全般(ヘア・メイク・コスメ・ファッション・ ...

よく読まれている記事

-スポーツ
-,

Copyright© wright BLOG , 2019 All Rights Reserved.